調子の波がどん底どころか底なし沼状態のあなたへ

『調子の波がどん底どころか底なし沼状態のあなたへ』いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。不調を好転させたい人は、ぜひ実践してみてください。どんなものにでも浮き沈みはあります。太陽が沈めば、月が昇りますし、水は100℃に達すれば、下がるしかありません。景気の波もそうですし、体調や心の調子も同じです。どんなことでも底があって、天...

ジャンプ力を鍛えて、より速く、もっと楽に走ろう!

ジャンプ力を鍛えて、より速く、もっと楽に走ろう!いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。今日は走るのが速くなる、そして、楽になる能力向上についてお話します。このトレーニングは私のところでは、主に「かけっこ教室」や「パーソナルレッスン」で取り入れています。また「寺子屋道場」でもお伝えしてはいます。それはジャンプです。な~んだ...

ウソだらけ?糖新生で筋肉がなくなる話

ウソだらけ?糖新生で筋肉がなくなる話いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。エネルギー補給の話から、こんな質問がありましたのでお答えさせて頂きます。Q:「エネルギー補給しないと糖新生によって筋肉が減ると聞いたのですが?」糖新生とは、体内で糖以外から糖を作り出して、エネルギーに換えてしまう働きのことをいいます。よく運動後にすぐ...

カロリー補給と食の危険~それってリスクの方が高くない?~

いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。先日のコレールでおこなったセッションでも話題になった、「カロリー補給と食の危険」について、書かせていただきます。【そもそもフルマラソン走り切るまでにカロリー補給する必要はあるのか?】実は、なくても問題はなかったりします。(走スピードが速い人ほど補給の必要性が高まる)糖質と脂質という二つ...

短距離から長距離までタイムが伸びる練習メソッド

いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。今日のお話をさせて頂きます。今日もご質問をよくいただく、トレーニング方法についてです。あなたは【リディアード式】というものを聞いたことがありますか?けっこう有名なので、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。簡単にいうと、リディアードさんが考案した、トレーニングメソッドです。こ...

とっても汎用性の高いトレーニングメニューはこれです!

とっても汎用性の高いトレーニングメニューはこれですビルドアップ走のお話いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。トレーニング方法について知りたいという人は多いみたいです。・LSD・時間走・距離走・ビルドアップ走・ヒルトレーニング・インターバル走・ファルトレク・レペティション・ウインドスプリント・ペース走・テンポランニング・体幹...

Q&Aトレーニング内容がブレてしまうのはなぜ?

Q&Aトレーニング内容がブレてしまうのはなぜ?体調を崩されている方も多いみたいですので、冷えを防ぐことと、睡眠時間はたっぷりととって頂ければと思います。トレーニング内容の決め方について、今日は書かせて頂きます。先日、こんな質問を昨日いただきました。「走り出した時にしんどい時、トレーニング内容を変えてしまう」「変えてしまうので、当初予定していたトレーニングができない」「これでいいのか?どうすればいいの...

どうしても時間がない時、4分でできる練習お教えします

どうしても時間がない時、4分でできる練習お教えしますいつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。今日もご質問にお答えさせていただきます。【質問】練習時間がとれない時の練習方法はなにかありませんか?【答え】タバタ式トレーニングをやってみてください。4分で1時間の有酸素運動をしたのと同じぐらいの効果があります。たくさんの方が練習時間...

マラソントレーニングの基本的な考え方まとめ

マラソン(ランニング)トレーニングの基本的な考え方まとめ①基礎体力を伸ばす柔軟性・敏捷性・調整力・筋力・持久力を伸ばす②持久走のパフォーマンスを決める3つの要素を伸ばす最大酸素摂取量・無酸素性作業閾値・ランニングエコノミーを伸ばす③ランニングスピードを決める2つの要素を伸ばすストライドとピッチで走るスピードは決まるので、その2つを伸ばす。④トレーニングの原理原則とPDCAサイクルを使う・トレーニングの3原理...

トレーニングの原理原則で誰でもできるセルフコーチングを身に着ける

いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。前回の続きで、トレーニングの基本的な話をさせて頂きます。③トレーニングの原理原則基礎体力をバランスよく鍛えるにしても、バネの力にしても、マラソンの力にしても、短距離を速く走るにしても、野球、サッカー、バスケ、テニスなどなどの球技にしても、どれも同じなのですが、トレーニングの原理原則と...

あなた、ジャンプできますか?

いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。今日はもう一度、基本的な話に戻ってお伝えします。突然ですが、あなたはジャンプできますか?両足跳びで、どれぐらい跳び上がれますか?立ち幅跳びでどれぐらい跳べますか?そのジャンプを連続で何回も繰り返しできますか?実はこの両足ジャンプが上手くできる人と、できない人では走る力に差が産まれてき...

Q&Aインターバル走どうすればいいの?

いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供している、ランナーズバル・コレールのよしだです。今日はご質問いただいた内容で、インターバル走についてお答えさせていただきます。【質問】いま、インターバル走を2㎞の急走と200mの緩走で、3セット走っている。これで練習方法としてはOKなのか?【答え】2㎞の急走はインターバル走にはあまり向いているとはいえない。なぜか?①【インターバル走をする...

トレーニングの効果を上げるための必須条件

いつもありがとうございます。走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。今回は「トレーニングの効果を上げるための必須条件」です。かなり重要なお話です。先日、同じトレーニングをやっているのに、同じ結果を得られない人がいるのはなぜか?という、話を書きました。例えば、今月300㎞走りこんだのにサブ4できない・・・だったり、4分50秒/㎞のペースで走る練習を積んできた...

ちょっと変わったおススメの補強トレーニング5選

走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだです。今日はちょっと変わった補強トレーニングのおススメ5選をお伝えします。誰でも簡単にできるようなものばかりですので、ぜひ実践してみてください。①縄跳び細かく、速く、長く跳び続ける縄跳びトレーニングはとても効果的です。これはふくらはぎにある腱の伸張反射という、バネの力を鍛えられるからです。ふくらはぎ弱い方は、ぜひ行って...

コンディションをコントロールする方法

走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供しているランナーズバル・コレールのよしだりょうです。今日は『コンディションコントロール』について、書かせていただきます。たくさんの市民ランナーの方々の練習と結果をこれまでに見させていただき、不思議に思うことがあります。例えば、月間300㎞走りこんでいて、トレーニングの内容も同じようなことをしているのに、マラソンタイムの結果が全く違うということです。そりゃ、も...

マラソン対策総まとめ~初完走から自己ベスト更新まで~

これさえ読んで実践すればマラソン対策は完璧です初マラソンの挑戦から、もう自己ベスト更新は無理やろ~という人まで、マラソン対策を総まとめでお送りします。   3か月で準備するマラソンの準備は3か月間で考えましょう。一朝一夕では、ダメですよ~。  3つのチカラ・持久力・スピード持久力・絶対スピード この3つのチカラを1か月ずつかけて鍛えていきましょう  マラソンのパフォーマ...

ランニングフォームとストライドを改善する最強の練習方法

ケンケンできますか?画像はバットを全力で振ってケンケンをするプロ野球選手の様子です。「走る」とは「走る」とは、片足ジャンプの左右交互繰り返しなんです。つまり、ケンケンはとても走る動きに近い運動なんですね。このケンケンができない方は結構います。子どもから大人まで。どうすれば、ケンケンでより高く跳び上がったり、前に跳べたりするのでしょうか?片足でバランスがとれるか?ケンケン=片足跳びをする前に、あなた...

ランニングフォームの改善が上手くいかないあなたはこれを試してみてください

身体を少しずつ動かしてみるランニングフォームの改善。これは簡単なようで結構難しいです。「1日で完璧に理想のフォームで走れるようになりました!」とは、ならないでしょう。ランニングフォームを改善するには根気よく取り組み続ける必要があります。自分の身体の動きを確認する時間をかけてでもぜひやっていただきたいのが、自分の身体がどうゆう風に動いているのかを確認する作業です。ランニングフォームの改善といえば、・...

ランニングフォーム改善に有効的な子供でもできるトレーニング

スキップをしましょう大人になってからスキップをするというのは、なかなか抵抗があるのかもしれませんが、スキップはフォーム改善はもちろん、ストライドを伸ばすことにも役立ちます。では、どんなスキップをすればいいのか?今回は3つのスキップをご紹介します。①上に大きく跳ぶスキップまずは大きく上に跳び上がるスキップをして、全身のバネを動かしてあげましょう。自分ではなかなかわからないかもしれませんが、意外と跳び上...

腰を高くして、疲れにくいランニングフォームに改善する簡単な1つ方法

膝を曲げないマラソンでの後半、30㎞以降はかなり辛いですね。いかに疲れていない状態でそこまでこれるか。これがかなり大事な鍵となります。持久力を身に着けるのも、もちろん大切ですが、ランニングフォームを改善することも同じように大切ですね。ランニングフォームの改善ポイントとして、腰を高くするというのがよく言われています。そのために「膝を曲げない」ことが大切なんです。言葉で言うと物凄く簡単なんですが、やるの...

カカト着地になぜなるのか?フラットな着地に変わる簡単な改善点

着地するのではなく、地面を蹴りましょう。こんにちは。パーソナルトレーナーのよしだりょうです。この間、新しい発見がありました。パーソナル指導をしていた時のことです。小さく前に進む片足ジャンプをする時と、大きく前に進む片足ジャンプをする時とで、着地が変わるということです。小さく跳んでいる時は、フラットな着地か、つま先からの着地です。ですが、大きくジャンプする時はカカトからの着地に変わります。これはなぜ...