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【前篇】サブ3ランナーと柳生街道を行く~「サブ3への7つの格言」聞いちゃいました~

柳生街道。
その昔、天下無双と言わしめた柳生石舟斎が拓いた柳生の里と、奈良は春日山とを結ぶ道。
今でも当時の姿を残す場所もあり、歴史街道ファンからも根強い人気のあるコースを走ってきました。

そして、今回ご一緒させて頂けたのが、一週間前の大阪マラソン2015にて見事サブ3を達成されたのぶゆきさんです。
とにかくランニング中に聞ける話は全部聞いてしまおうと、うっとうしいほどに質問攻めさせてもらいました。
のぶゆきさん、どうもありがとうございました。

そんな、サブ3ランナーへのインタビューも交えながら、柳生街道ランニングを気ままにレポートさせてもらいます。
(今回はソロランではなかったので、写真が非常に少ないです。)







柳生街道ランニングいざ出発


近鉄奈良駅に集合した私たちは、冷え込んだ奈良公園で準備運動を行い、
鹿先輩と共にシューズ円陣を決めて、いざ出発しました。

鹿先輩とシューズ円陣
近鉄奈良駅から奈良公園、春日大社を経て、東海自然歩道へと走ると、
そこが滝坂の道と呼ばれる旧柳生街道です。

直前までの天気予報では、雨の可能性が強かったのですが、
そこは生粋の晴れ男の私(5レース中3レースが雨という輝かしい実績)の力で、
なんとかステキな天気にしておきました(^▽^;)

冗談はさておき、本当に走りやすいいい気候で快走できました。
奈良県周辺の晴れ男&晴れ女の皆さまありがとうございました。






サブ3への格言①「インターバルは毎週行うべし」


さてさて、走り出してすぐに私の興味はもちろんサブ3への道のりについてでした。
どうやってサブ3を達成したのか、せっかくサブ3ランナーと一緒に走れるのだから、
これは聞かなければソンソン。
ということで、まずは普段の練習について聞いてみました。

やはりサブ3ともなれば高負荷なトレーニングは避けて通れません。
のぶゆきさんは毎週一度、インターバルトレーニングを行われているとのこと。
キロ3分40秒~3分50秒ペースを6本から10本。
実はこのペースで走るのは結構いっぱいいっぱいのスピードで、
レースペースの4分10秒も苦しいペースだと言われていました。

最高心拍数は加齢とともに落ちていくので、短距離での絶対スピードも徐々に落ちていきます。
4分10秒が苦しいペースでも、ゴールまで維持できるのは心肺機能の強さだと私は考えます。

苦しいペースが維持できないのは、酸素供給が追い付かなくなり、
無酸素運動によってできた酸素不足の限界に達するからです。
無酸素でエネルギーを供給するのは長くはもちません。

最大心拍数に近いペースを維持するには、心肺機能を高めて、
より多くの酸素を供給し続ける力を身に着けなければいけません。

毎週のインターバル走によって絶対スピードと最大酸素摂取量を鍛えて、
心肺機能を高めたことが、サブ3達成の1つの大きな要因として働いたのは間違いないでしょう。







道しるべは自分で見つける物なり


柳生街道の入り口から首切り地蔵辺りまでは、
もはや庭のようなものでかなり走り慣れてきましたが、
峠の茶屋からは未知の世界。

コースはしっかりと事前に確認しておかないといけませんね。
またしても反省・・・。

峠の茶屋を抜けて開けた場所に出ると、一本道だと思ってた道が枝分かれしていました。
きっと真っすぐだろうと走っていきましたが、やはり不安。
iPhoneを見てみても圏外
やはり1:25000の地図ぐらいは携帯して、読図できるようにならねばなりませんね。

たまたま農作業していたおじさんに「柳生はこっちですか?」と聞くと、
思いっきり「ちゃうでー!戻って茶色の小屋んとこ右やー!!」って言われちゃいました。
おじさんありがとうございました。

10月3日に「若草山・春日山トレイルラン」を行った時も思いましたが、
意外と東海自然歩道を走っているランナーって少ないんですよね。
夏は良くみかけましたが、あれはたまたまだったのでしょうか。

そんな中、峠の茶屋あたりで一人のトレイルランナーを見かけました。
格好もビシッと決まっていて、かなりのイケメンランナー。
私たちを追い抜いて先行していったのですが、道を間違えたあたりで止まっていました。
なにやら地図を確認していたのかもしれません。
それを颯爽とかわしていく私たち。
ちょっとは見習うべきだったと反省です。

それで、茶色い小屋まで戻るとちゃんと東海自然歩道の道しるべが立っているんですよ。
奈良側から行くと、まず見落とすだろうなという場所に。
振り返らないとわからないんですよね。
図1

ここからは東海自然歩道の道しるべを探すゲームも始まり、これがまたちょっと楽しかったです。








サブ3への格言②「月間走行距離500㎞を越える走りこみ」


大阪マラソンで30㎞以降あえなく失速していった私。
その原因はいくつかありますが、やはり大きな原因は走りこんだ距離の少なさでしょう。
これは自分自身でも重々承知していたところで、
予想通りといえば予想通りの結果だったんですが、
それでも次々に抜かされていくのはやはり悔しい経験でした。

一から鍛えなおすためにもまずは走りこんで、距離踏んで筋持久力をつけようと考えました。
そこでどれぐらい走りこまれたのかを聞いてみました。
「やっぱり300㎞ぐらいは走りこんでいるんですか?」と質問すると、
「いえいえ、8月は500㎞ぐらいは走りこみましたし、400㎞ぐらいは走っていますよ」というお答え。

ぐはー!!
考えが甘すぎた自分が恥ずかしい限りです。
やはりラストまでイーブンペースで突き通すにはそれぐらい走りこんで、
持久力をつけないといけませんよね。
真夏に500㎞を越える走りこみをされていたとは驚愕です。

実は私は月間走行距離に対して信仰心はかなり薄いほうです。
どのぐらい走ったのかはあくまで手段の中の結果であって、月間走行距離が目的ではないからです。
(それを目標にされている方を否定するわけではありません。)

100㎞でサブ3達成できればそれでもいいんです。
でも、私の実力ではそんな距離では練習が収まりません。
必要なスピード練習、ペース走にLSDを積み重ねていくと200㎞、300㎞、
それ以上の距離と増えていく結果だと考えています。

30㎞以降で失速しない筋持久力をつけるために必要な練習量。
月間500㎞を走るのを目的にするのではなく、あくまでも目的は「30㎞以降で失速しない筋持久力をつける」ことです。
そこを間違ってはいけないなと改めて思いました。

距離走るために練習強度が極端に落ちてしまえば、スピード不足に陥ってしまいます。
そういった練習のバランスも考えながらこれから日々励んでいきます。






まだまだ行程の半分も過ぎていませんが、今回はここまでで筆をおかせていただきます。
お読みいただきありがとうございました。
それではまた。






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