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THE Day ダイトレアタック【屯鶴峯→槇尾山】45㎞の軌跡 その①

IMG_9669.jpg

THE DAY-Run Through the Diamond Trail- 2016

2016年9月1日(木曜日)
START 屯鶴峯 at 07:00
GOAL  槇尾山 at ??:??

DISTANCE 45㎞

補給食:グルテンフリー米粉ポップオーバー 11個/玄米おにぎり 1個
給水量:ミネラルウォーター 4.5ℓ~5ℓ(多分・・・)



ダイトレオモテmap
ダイトレウラmap


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屯鶴峯~二上山


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06:30
定刻通りに二上駅に到着。
なんとか0次関門は突破した。
ここから07:00スタートに間に合うように屯鶴峯までジョグで進む。

朝はやはり気持ちいい。
マップを確認しながらも、今日の空気を味わうようにして走る。
1㎞ぐらい走った頃、先行する2人が見えた。

IMG_9664.jpg

今日、一緒に走るチェルさんとマコヤンの2人だ。

小辺路を走って以来のトリオの再結成。
3人組というのはなかなか理に適っていていい。
お互いがお互いをフォローし合える。

挨拶を交わし、のんびりとスタート地点まで。

「THE DAY-Run Through the Diamond Trail- 2016」というのは、
ダイアモンドトレイルを屯鶴峯から槇尾山までの45㎞フルコースを走るトレイルレース。
スタート時間もなければ、制限時間もなく、もちろんエイドもない。
決まっているのは9月中ということだけ。
優勝しても表彰状もなにもない。

僕たち3人がこれから挑もうとしているのは、そんなトレイルレースだ。

屯鶴峯に到着後、スタート時間をゆっくりと待つ。

IMG_9753.jpg


07:00
号砲もなにもなく、静かに僕たちの「THE DAY」がスタート。
まずはトレイルの入り口までロードを走る。

僕はダイトレのレースに出たことがないので、知らなかったのだが、
意外とここ屯鶴峯からスタートするレースはないみたいで、
チェルさんもマコヤンも屯鶴峯からは初めてのラン。

レースをするには車道が危ないからだろうか。

舗装路の坂を下っていくと、
ひっそりとたたずむトレイルへの入り口が見えた。

トレイルに入るとすぐに登りの開始だ。
それはすぐに坂道から階段へと変わっていく。

ダイトレと聞くと誰もが思い浮かべるのが、「階段」だろう。
「階段地獄」ともいわれるダイトレの縦走。

初のダイトレフルコースにワクワクした気持ちが抑えきれずにいた。

最近、感覚がマヒしてしまって、45㎞と聞いてもそれほど長く感じなくなってしまった。
実際走ってみたり、地図を見ると途方もない距離なのだが、
耳にするだけだと大したことがないように聞こえる。

これが大きな落とし穴になる。

とにかく、前半は抑えなければいけない。
これはロングコースのランでは鉄則だ。

でも、それ以上にやはり楽しむことを忘れてはいけない。
それぞれのランスタイルがあって、それを共有し合いながらのトリオチーム。

攻殻機動隊の荒巻の台詞にある
「我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。
あるとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。」
僕の中ではこういった関係性が非常に素晴らしいと思う。

先行する僕のペースによってタイムは引っ張り上げられ、
後ろからついてくるマコヤンのペースによって「やりすぎ」がなくなる。
チェルさんは僕にとっては司令塔。
バランスをとってくれる紛れもないトリオのリーダー。

ね?
良いバランスでしょ?

屯鶴峯までは石板に書かれている通りなら2㎞。
ここまでは36分で到着。

さて、ウォームアップ終了かな?
IMG_9670.jpg







二上山~竹内峠


IMG_9671.jpg
07:36
二上山では雌岳も雄岳もスルー。
石板付近で6年間毎日金剛山に登山しているというおっちゃんに出会う。

「どこから来たん?」
「屯鶴峯からです」
「ほんで、どこまで行くん?」
「槙尾山まで」
「ほなら、10時間やな」

流石。
スゴイ見立て。
ズバリと言い当てられた僕たちのゴール目標タイム。

『17:00』これが目標タイム。
というのも、ゴールの槇尾山から一番近いバス停の最終バスが17:28。
このバスに乗れないと45㎞走り切った後、
遥か彼方4.4㎞先のバス停まで行かなければならない。

これは何としてでも避けたい事態。
「45㎞も山道走る奴がなに言ってんねん」と思われるかもしれないが、
余力残さずに出し切るタイプの僕は、
ゴールした後はもうとにかく自分の脚で移動するのは嫌になるダメ人間。

17:00ゴールは絶対。
むしろ予想では16:00ぐらいにはゴールできるのでは?と考えていた。

竹内峠に向けて下りていく。

ここで2人の男性を追い抜かす。

ちょっとテクニカルな下りもあって、なかなか楽しめるコース。
大勢が躊躇するような「怖い下り」がちょっと得意。
下りでも、ただの階段とか坂道ではなくて、
テクニカルなところだと楽しくなる。

逆に登りは苦手。
だって、しんどいから(笑)

車の走る音が聞こえ、竹内峠に辿り着いたことがわかった。







竹内峠~平石峠


ここで大きなミスをしてしまう。
毎度おなじみトラブルメーカーは僕。

竹内峠に降り立って、ここから少し166号線のロードを走る。
そして、トレイルに入って平石峠へ向かう。

「あそこからトレイルに入るんじゃないの?」とチェルさん。
以前、レースで走った時はそこからトレイルに入ったと。

でも、地図を見るとロードの区間がある。
確かにある。

166号線のロードは2回走ったことがあって、確かダイトレの入口があったはず。

でも、さっき抜かした男性2人はチェルさんがいうトレイルの入り口へと進む。

「う~ん・・・」
とりあえず地図通り進もう!ということで坂を下り始める。

そして、上池まで来たところで間違えたことに気づく・・・。

やってしまった。
痛恨のミス。

チェルさん、マコヤン、本当にごめんなさい。

優しい2人は全然気にする素振りも見せない。
府道704号線のロードの坂道を登って、平石峠へと辿り着いた。

多分、さっきのおっちゃん達に出くわすんじゃないかな~?
なんて言ってたら本当に丁度、平石峠で出くわす。(笑)

かなりのタイムロスをしてしまって、貯金がなくなってしまった。
もっとちゃんと現在地を把握できるようにならねば。
こんなとこでルートミスなんてしているようでは、
本当にダメダメ。


強く反省しながら岩橋山を目指す階段を登る




・・・つづく




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