ランニングフォームの改善が上手くいかないあなたはこれを試してみてください

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身体を少しずつ動かしてみる


ランニングフォームの改善。
これは簡単なようで結構難しいです。

「1日で完璧に理想のフォームで走れるようになりました!」とは、ならないでしょう。
ランニングフォームを改善するには根気よく取り組み続ける必要があります。


自分の身体の動きを確認する


時間をかけてでもぜひやっていただきたいのが、
自分の身体がどうゆう風に動いているのかを確認する作業です。

ランニングフォームの改善といえば、
・本を読む
・指導者の話を聴く
・ドリルをやる
この辺りだとは思いますが、
これだけで改善できないと思います。

なぜなら「本を読む」「指導者の話を聴く」はインプット作業であって、
実質的な改善作業ではないからです。

じゃあ実際にドリルなどの動きをやるのはどうか?
これは良い場合と悪い場合があります。

悪い場合は、ただやっているだけです。
良い場合は、ちゃんと形にこだわって、細部までチェックして行う場合です。

つまり、自分の身体の動きを確認する作業があるのか?
ということです。

流れ作業的にエクササイズをやって終わり。
これはよくあるケースなのですが、
流れ作業的にやるだけでは、
そのエクササイズを上手にこなすことはできるようになっても、
肝心のランニングフォームの改善はできていないことがほとんどです。

時間がかかってもいいので、
自分の身体の動きを確認する作業をしっかりと行いましょう。

自分の身体は思っているほどには思い通りに動いてくれていませんよ。



とにかくゆっくり


自分の身体の動きを確認しようとした時、
とにかくスーパースローモーションぐらいゆっくりと動いてみるといいです。

恐らく、一番初めはゆっくり動くことができないと思います。
走る動きをスーパースローモーションぐらいでやってみると、
身体がふらついたり、
手と足がなんだかでたらめに動いていたり、
右足を上げた時に右手が上がっていたり、
色々と問題が起きます。

これは単純なことほど誤魔化しがきかなくなる。
そういうことだと思います。

自分のどんな部分が、ランニングフォームの改善を必要としているのか。
課題を浮き彫りにするためにも、
身体の動きをコントロールするためにも、
まずはゆ~っくりと動いてみてください。



ゆっくりとやってもできないフラットな着地


普段、カカトから着地する人は、
ゆ~っくりと走る動きをしても、
フラットな着地はできません。

つま先から着地する人は、つま先から着地しますし、
カカトから着地する人は、カカトから着地します。

フラットに着地しようとしても、
身体がいうことをきいてくれないのです。

「そんなんウソや」と思われるかもしれませんが、
これは本当なんです。

身体を意識して動かして、完全にコントロールする練習。
これをしなければ、普段なんとなくで動かしている身体は、
なんとなくにしか動いてくれません。

そして、身体を想った通りに動かそうと思った時に必要となるのが、
基礎体力なんです。

基礎体力の話はまた次回にさせて頂きます。



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よしだ りょう



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「あなたと誰かの居場所創り」をテーマに、
「食べる」と「走る」で健康的なライフスタイルを提供している、
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よしだ りょう
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コレールオーナー/社会起業家/パーソナルトレーナー/文筆家/市民ランナー

1986年4月14日生まれ。
佛教大学社会福祉学部卒。
学生時代はアルトサックスを吹いていた音楽少年。
2014年8月、ダイエットのためにランニングを開始。
初めは30分も走れない状態からフルマラソン完走を目指す。
2015年3月1日、淀川寛平マラソンにて初マラソン完走&サブ4達成。
以後、大阪マラソンや奈良マラソン、トレイルランニングなど走る世界にどっぷりつかる。
身体をさらに引き締めるために2015年夏、グルテンフリーを始める。
グルテンフリーを始めてから、自分がグルテン不耐症だったと気づく。
小麦粉が含まれている加工食品を食べない食生活により、汗の嫌な臭いまでなくなる。
汗の臭いがなくなったのは加工食品に含まれる食品添加物を食べなくなったからだと気づく。
オーガニックフードにこだわり始め、食の大切さに加え「人間の身体は食べた物でできている」と痛感する。
外食をした時に何も食べられるものがなく、社会から取り残されたショックを味わう。
社会福祉、ランニング、グルテンフリー、オーガニックフードをひっくるめた事業を起こそうと、
2016年3月、ランナーズバル・コレールをならまちにオープンさせた。

【よしだ りょうは、食べると走るを通して、より豊かなライフスタイルを提供しています】
・人と人とがつながりを持ち、相互に助け合い、高め合っていける場所創り。
・誰もが当り前に食事をできる場所創り。
・その人自身の心と身体を知る機会と場所創り。
・健康的なライフスタイルを実現できる場所創り。




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