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オリンピック選手にも勧められる回復効果の高いお風呂の入り方

オリンピック選手にも勧められる
回復効果の高いお風呂の入り方


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いつもありがとうございます。
奈良で走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供している、
カラダとメンタル改善パーソナルトレーナーのよしだです。

筋肉がかたまっていると故障もしやすいです。
また疲労回復も遅くなってしまいますね。

そこで利用したいのが、お風呂です。

マラソン走った後は、温泉につかる方も多いと思いますし、
トレーニング後にはシャワーを浴びる方も多いでしょう。


ただ、トレーニング後には「冷やす」のがいいという考え方があり、
お風呂で身体を温めることを敬遠される方もいるみたいです。


例えば、どこかを痛めたという時、
アイシングなどで冷やすことがありますが、
アイシングで冷やすことが直接的にその故障を治すわけでは全くなくて、
むしろ身体の働きを抑えてしまう行為であることは、
間違いないわけです。

冷やしてしまえば、痛みは感じなくなりますが、
それは治ったわけではないので、
そこは注意が必要です。




お風呂についても、冷浴(水風呂)と温浴(お湯のお風呂)があります。

冷浴はどちらかというと、瞬発系の筋力の回復効果が高く、
温浴はどちらかというと、持久系の回復効果が期待されています。


冷浴の狙いは血管を縮こまらせて、その後に温める(温まる)ことで、
血管が広がることによるストレッチ効果を期待しています。

今の季節のような寒い日には、冷浴だけというのは、
あまり適しているとはいえませんね。

ただの温浴でも疲労回復効果はありますが、
血管のストレッチという意味では、
冷浴よりも効果は低くなってしまいます。

(個人的には、体温を高く保った方が、
身体の免疫力は高まり、血行もよくなるので、
温浴でも十分に疲労回復効果があると思っていますが)


そうなってくると結局のところ冷浴、温浴でどうなんだ?ってなるので、
おススメするのが交代浴です。

温浴(38℃)と冷浴(15℃)をそれぞれ1分間つかって、
7セット=14分間の交代浴。

これで血管のストレッチができるので、
血行もよくなり、疲労物質も排出できて、
疲れもとれやすくなると思います。


「冷えは万病のもと」とも言いますので、
身体を冷やさないように気をつけてくださいね。



参考としているのはJOCがリオオリンピック時に発刊したガイドブックで、
情報としては少し古いかもしれませんが、
参考にはなるので、興味ある方はご覧になってみてください。

JOC Conditioning Guide for Rio 2016





Runner's BAR CORRER
よしだ りょう
カラダとメンタル改善パーソナルトレーナー/モチベーター/量子医学セラピスト
飲食店プロデューサー/文筆家/奈良観光マラニックナビゲーター



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