より速く、より楽に走るためには・・・

より速く、より楽に走るためには・・・

images (3)


いつもありがとうございます。
走ると食べるで健康的なライフスタイルを提供している
カラダとメンタル改善パーソナルトレーナーよしだです。


より速く、より楽に走るためのお話をさせていただきます。


より速く、より楽に走るためには・・・
・使う筋肉と関節を増やす。
・体重を減らす。
・フォームを改善する。
・有酸素能力を高める。
・無酸素能力を高める。


何度も書いている内容かもしれませんが、
今一度「使う筋肉と関節を増やす」ことに触れてみます。


例えば、100㎏のものを運んで移動させるとき、
1人よりも2人、2人よりも3人のほうが、
楽に動かせますよね。

これは走る時も同じです。


毎度、同じところばかりがしんどい人は、
きっと他の筋肉を動員できていないんだと思います。

たくさんの筋肉と関節を使えば、
1つの筋肉や関節の負担は減りますから、
より楽に、より速く走れるわけです。


それでよく、テレビや雑誌なんかでは、
「大きい筋肉を使え」とか言いますが、
こんなのなかなか使えないです。

だって、普段使ってないから。

普段から使っていないものを、
いきなり走っているときに使えたら、
苦労しませんよね。

私はよく「意識」の話や、「心と体vs脳」の話をしますが、
意識すればなんでもできるかというと、
そんなことは全くありません。

これは、
脳科学や解剖学の権威である養老孟司さん(東京大学名誉教授)も、
言われていましたが、
意識なんてものは完璧ではないのです。

だから、いきなり大きい筋肉を使おうと意識したところで、
大きい筋肉はその力を発揮してはくれません。

まずは刺激をいれてあげないと。

普段使っていない筋肉はたくさんあります。
この普段使っていない、
眠っている筋肉を呼び覚ますためには、
普段と違う動きをしてあげないと、
刺激を与えられません。


例えば、
マラソン走っていてふくらはぎが怠くなる、痛くなるというのは、
よくある話ですよね。

私も何度か経験があります。

ふくらはぎばかりを使って走っているから、
ふくらはぎが怠く、痛くなってしまうのですが、
これを走るトレーニングでなんとかしようとするのですが、
うまいこといきませんよね。

当り前です。
だって、私の走るトレーニングは、
「ふくらはぎを使って走るトレーニング」なのですから。

これは、腕の筋肉鍛えるために、
スクワットやっているようなもんです。

だから、まずは違うことをやらないといけないんです。

腰・股関節内側の筋肉を鍛える運動
お尻の筋肉を鍛える運動
太ももの前側を鍛える運動
太ももの後ろ側を鍛える運動
脛の筋肉を鍛える運動
ふくらはぎを鍛える運動
足裏の筋肉を鍛える運動

下半身だけでもこれぐらいはあります。


まずは使ってあげて、
今まで眠っていた筋肉を意識できるようにしましょう。

たくさんの筋肉を鍛えることは膝や足首、股関節の故障予防にもなりますので、
ぜひやってください。


それではまた。




Runner's BAR CORRER
よしだ りょう
カラダとメンタル改善パーソナルトレーナー/モチベーター/根本治療セラピスト
飲食店プロデューサー/文筆家/奈良観光マラニックナビゲーター




より速く、より楽に走るためのランセッション。グルテンフリー&オーガニックのランチ付き。詳細はこちらから
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する